栗林山荘“絶景劇場”NEW OPEN



この度、有限会社栗林山荘(所在地:香川県高松市、代表取締役 岸田明美)は、株式会社しわく堂 (所在地:香川県三豊市、代表取締役 関大樹)の企画、設計監理により、栗林山荘のエントランスフロア の倉庫区画をリノベーションし、高松市街地を臨む絶好のロケーションを生かした劇場型レンタルスペー ス「絶景劇場」を開業します。 高松市街地から屋島まで 市街地に近接しながらも絶好の眺望を有するレンタルスペース



峰山の北斜面に立つ栗林山荘は、開業よりこれまで国民宿舎として営業していまいりました。2020年 6月には、栗林山荘前代表の岸田憲明氏の実娘である松原安郁子氏プロデュースでエントランに喫茶室 エリアを設置。そしてこの度、高松駅から自動車で10分程と、市街地に近接しながらもアクセスしや すく、かつ絶好の眺望を得られる立地環境に着想を得て、これまで開放していなかったエントランス エリアの一角をリノベーションし、2020年11月にレンタルスペースとして貸し出しを開始します。

利用形態にあわせてフレキシブルに可変するレンタルスペース レンタルスペースの間仕切りには、光を透過するファブリックパーティションで区画。最小区画 43.4m²~最大191.2m²まで区画の変更が可能で、利用形態にあわせてフレキシブルに空間をアレン ジできる点が特徴です。

コンセプトは「瀬戸内お伽話」 クリエイティビティを刺激する幻想的なファブリックパーティション

ファブリックパーティションの製作は、かねてから松原安郁子氏と親交のあった東京都杉並区西荻窪 を拠点として活動するファブリック作家 a「スモールエー」のayaneKAKUさん。高松市でのフィール ドワークを通して得られたイマジネーションをもとに制作しました。コンセプトは『瀬戸内お伽 話』。香川県内で出逢った光景や要素をカラフルな生地を用いてパッチワークし、チャーミングな ファンタジー(おとぎ話)として表現。光景を透過するファブリックが室内から見える周辺風景と、 利用者のアクティビティをレイヤードして、幻想的な世界を醸すとともに利用者のクリエイティビ ティを刺激します。

キーテナントとして、瀬戸内サーカスファクトリーが主催する、サーカスアクティビティを活用したリバティキッズジムが参画

香川県を拠点に現代サーカスのクリエイションを手がける田中未知子氏率いる瀬戸内サーカスファク トリーが主催する『リバティキッズ☆ジム』が参画。本スペースを利用して、12月に体験教室実施、 2021年に本格的にジムをスタートさせます。また今後は、フィットネス感覚の大人向けエアリアル教 室も開催を予定しています。

11月6日から11月22日 オープニングイベント 瀬戸内アートコレクティブ『RE:PLAY! -またここであそぶ-』展 開催 オープニングイベントとして瀬戸内で活動するアーティスト・アートマネージャーのネットワーク 「瀬戸内アートコレクティブ」のアーティストらによる展覧会を開催。かつて国民宿舎として親しま れた自然豊かな栗林山荘を舞台として、 アーティストが自由な発想を遊ばせる場に「再生/再開」 を試みます。

PORTRATOR(香川県) 1984年徳島県生まれ。 京都造形芸術大学美術工芸学科洋画 コース卒業(現 京都芸術大学) 肖像を浮き輪にデジタルの海 で、外気にイメージ(物質)が触れない中で制作をしてい る。 現実と虚構を形成する過程での温度を画面から感知出来 ればと思う。 https://www.setocole.com/portrator"

木村 翔太(広島県) 1993年 広島市生まれ 2019年 広島市立大学芸術学研究科造 形芸術専攻 彫刻研究 修了 広島を拠点とし、彫刻・平面作品 を手掛ける。縄をモチーフにした木彫作品を通して、静的な うねりや呪術的表現を作り上げ空間の中に強く発信してい く。今回は二点の作品を展示する。" https://www.setocole.com/shota-kimura


辻 孝文(岡山県) 1985年 山梨県生まれ。岡山市倉敷在住 人の営みを軸に近年 では、繰り返される事、また物事の多面性をテーマに作品制 作をしています。今回の展示では2種類の違う表現での構成を 試みます。" https://www.setocole.com/takafumi-tsuji


土井 紀子(山口県) 1997年山口県生まれ。現在、広島市立大学大学院芸術学研究科 造形芸術専攻絵画研究分野博士前期課程 在籍。2020年~広島市立大学芸術学部油絵専攻 実習補助。ー絵具とパネル/ キャンバスというすでに美しく完成されている物質を用い、 見えないもの、しかし、それは見えてない/見過ごしているだ けかもしれないが、そういったものをひたすらに画面の上で、 手探りで追っている。ー" https://www.setocole.com/kiko-doi


有田 大貴(広島県) 広島県生まれ。アーティスト。米国アラバマ州立ジャクソンビ ル大学芸術学部グラフィックデザイン学科卒業。世界中から故 郷の広島へ届く千羽鶴やその焼却灰を再利用した絵画やインス タレーションを発表している。千羽鶴やその焼却灰に「多様 性」「生/死」「破壊/再生」などの解釈を加え、制作を試みて いる。" https://www.setocole.com/taiki-arita


パートナーギャラリー 山本 功 (TAMENTAI GALLERY) 京都大学文学部卒業。 ベネッセアートサイト直島を運営する公益財団法人福武財団を経て、 2018年よりTAMENTAI GALLERYを運営。美術と場所の接点に関心を持ちながら、瀬戸内エリア を中心に展示企画や作品販売を手掛ける。" https://tamentai-gallery.art/



『RE:PLAY! -またここであそぶ-』展

ディレクター

株式会社 瀬戸内アートコレクティブ 代表取締役 片倉 恒 京都造形芸術大学美術工芸学科卒業。(現 京都芸術大学) 広告・IT企業を経て、外資コンサ ルティングファームで新規事業開発支援に従事。 2019年から瀬戸内で活動するアーティス トとアートマネージャーのネットワーク『瀬戸内アートコレクティブ』のディレクターとし て、地域と現代アートの振興をテーマに各種プロジェクトを推進。 瀬戸内アートコレクティブ 瀬戸内で活動するアーティスト・アートマネージャーのネットワーク。ミュージ アム、企業、行政等と連携し、現代アートを生活に浸透させる取組を行う。 " 主な実績:岡山駅南地下道VISIONアート展示(岡山市)、ル・ポール粟島アートプ ロジェクト(三豊市)、Kinco. hostel+cafe『ART for YOU』(高松市)" http://setocole.com/ 瀬戸内アートコレクティブ 『RE:PLAY! -またここであそぶ-』展 開催概要 場所: 栗林山荘 『絶景劇場』 期間: 11月7日(土)~11月22日(日) 会館時間:10時~16時(土日12時~15時はアーティスト在廊予定) 入場料: 無料 ※作品は会場またはECサイト(https://setocole.theshop.jp/)で購入可能

有田大貴 ワークショップ「みんなで折り鶴アート!」 WS参加者に夢、希望、願いなどを書いてもらった折り紙から折り鶴を折ってもらい、アーティスト有田大貴の 折り鶴インスタレーションに共同展示する参加型アートワークショップです。

場所: 栗林山荘 『絶景劇場』※場所は栗林山荘内の別室に変更となる場合があります。

日時: 11月7日(土) 第一回:12時~ 第二回:14時~ (各回90分程度) 定員: 各回10名 限定

(新型コロナウイルス感染拡大防止のため。体調に不安がある方はご遠慮ください。)

参加費: 1名300円 予約不要、当日参加可。

プレス向け内覧会開催概要 2020年11月6日(金)午前10時から ※エントランス前に駐車場があります。

場所:栗林山荘エントランスフロア 絶景劇場にて

要事前予約:予約申し込みメールアドレス info@shiwakudo.com

※件名に『絶景劇場プレス内覧会申し込み』と記載ください。


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